育児中・ブランク中の看護師でもできる副業5選|実際にやってみた話も正直に

【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みます

副業したいけど、育児中で時間がない。

ブランク中に少しでも収入を作りたい

看護師スキルを活かして稼ぐ方法はある?
そういう気持ち、すごくわかります。
急性期病棟で9年半働いて、結婚・出産を機に離れた今、育児をしながら「何か収入につながることをしたい」という気持ちがずっとありました。
この記事では、私が実際にやってみた副業も含めて、育児中・ブランク中の看護師でもできる副業を5つ紹介します。
ゆる今の自分の状況に合いそうなものを選んで、無理なく実践する手助けになれば嬉しいです。
育児中・ブランク中の看護師が副業を選ぶときのポイント
副業を選ぶ前に、育児中ならではの条件を整理しておきます。
時間の制約が大きい
子どもが起きている間は自由に動けない。
副業に使える時間は、昼寝中・保育園に行っている間・深夜など、限られた隙間時間です。
場所の制約がある
外出が難しい日も多い。
できれば自宅でできる副業が理想です。
体力の余裕が少ない
育児だけでも体力を使います。
副業に使えるエネルギーは限られているので、無理のない範囲で続けられるものを選ぶことが大事です。
ゆるこの3つの条件を踏まえて、以下の5つを選びました。
① ブログ・アフィリエイト|自分のペースで続けられる

ゆる私が今実際にやっている副業です。
看護師としての経験や知識を記事にして、広告収入を得る方法です。
すぐに大きな収入にはなりませんが、書いた記事が積み上がるにつれて少しずつ形になっていきます。
「文章を書くのが苦ではない」「自分の経験を誰かに伝えたい」という方に向いています。
• 記事を書く時間は深夜・昼寝中など完全に自分で決められる
• スマホだけでも作業できる(私は子どもが寝た後にスマホで下書きすることも多いです)
• WordPressの初期設定など、最初の技術的なハードルがある
• 継続して書き続ける根気が必要
育児の隙間時間で少しずつ積み上げていける副業として、今一番続けやすいと感じています。
② ストックフォト|スマホ写真を売るだけ

ゆるこれも今実際にやっている副業です。
ストックフォトとは、自分が撮った写真をサイトに登録して、誰かがダウンロードするたびに報酬が入る仕組みです。
PIXTAやAdobe Stock、PhotoACなどが有名どころです。
• 医療・健康・育児関連の写真はニーズが高い
• スマホで撮った写真でも登録できる
• 一度登録した写真が何度もダウンロードされると継続収入になる
• 作業は写真を撮って登録するだけ、特別なスキル不要
始めてみると、審査に落ちる写真も多くて最初は少し挫けました。
でも、どんな写真が通るかのコツをつかんでくると承認率が上がってきます。
1枚あたりの単価は低いですが、少しずつ積み上げていく感じです。
ゆる元々カメラが趣味だったので、私にはぴったりでした。
• 1枚あたりの報酬が数円〜数十円と低い
• まとまった収入にするには大量の写真が必要
• 審査があり、通らない写真もある
メインの副業にはなりにくいですが、スキマ時間に少しずつ積み上げる副業としてストレスなくできるのが良いです。
③ 単発バイト・派遣|ブランクナースの復帰にも使える
ゆる以前実際にやっていた副業です。
週1〜2回・日勤のみという形で単発バイトをしていた時期がありました。
看護師の単発派遣は、「今日だけ」「今週だけ」という形で働けるので、子どもの都合に合わせてシフトを組みやすいのが最大のメリットです。
• 1日単位で働けるので、子どもの体調に合わせて入れる日を選べる
• 時給が高い(地域によるが1,500〜2,500円程度が多い)
• ブランクからの「慣らし運転」にもなる
• 職場が毎回変わるので、合わなくてもリセットできる
MCナースネットやレバウェル派遣のような単発・派遣特化のサービスを使うと、育児中でも入りやすい求人を探してもらいやすいです。
• 外出が必要なので、子どもの預け先が必要
• 体力を使う
• 毎回違う職場なので緊張する(私は最初かなり緊張しました)
副業というより「ゆるやかな復帰」に近い形ですが、収入を作りながらブランクを解消できる一石二鳥の選択肢です。
④ ハンドメイド販売|育児の合間にできるものづくり
ゆるこれも以前やっていた副業です。
minneやCreemaなどのハンドメイド販売サイトに作品を出品して収入を得る方法です。
育児グッズ(名前入りグッズ・入園グッズ・スタイなど)は需要が高く、同じ育児中のお母さんをターゲットにしやすいのが特徴です。
• 子どもが寝ている間に少しずつ作れる
• 自宅でできる
• 初期費用が少なく始められる
• 育児経験が「作るものへのリアルな視点」につながる
好きなものを作って売れたときの達成感は独特でした。
ただ、材料費・梱包・発送の手間を考えると、時間単価はそれほど高くないのが正直なところです。
「稼ぐため」というより「好きなことをしながら少し収入になれば」という気持ちで続けると、無理なく楽しめます。
• 材料費・梱包費がかかる
• 梱包・発送の手間がある
• 売れるまで時間がかかることも多い
収益化より「育児の息抜き+少し稼げる」という位置づけが合っている副業だと思います。
⑤ ライター・クラウドソーシング|医療知識を文章で活かす

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスで、医療・健康系の記事を書く仕事を受ける方法です。
看護師資格を持ち、現場経験があることは「医療系ライター」として大きな強みになります。
医療監修・記事執筆の案件は、一般の人では書けない内容が多く、単価も比較的高めです。
• 完全在宅・自分のペースで進められる
• 締め切りを守れれば作業時間は自分で決められる
• 看護師の専門知識が直接収入につながる
クラウドワークスに登録して、「医療」「看護」「健康」のカテゴリで案件を探してみるのが最短です。
最初は単価が低い案件からでも、実績を積むと単価が上がっていきます。
• 最初は単価が低い案件が多い
• 文章を書くことが苦手な人には向かない
• 締め切りのプレッシャーがある
看護師が日々のカルテ記入で自然と身に付く「書く力」が活きるのでおすすめです。
育児中・ブランク中の看護師に特におすすめの組み合わせ
5つ全部やる必要はありません。
今の状況に合わせて1〜2つから始めてみてください。
まず収入より「慣らし運転」をしたい
単発バイト・派遣から始める
子どもが起きている間はできない、隙間時間で稼ぎたい
ブログ+ストックフォトの組み合わせ
外出が難しい、完全在宅でやりたい
ブログ・ライター・ハンドメイドのどれか
将来的に本業に戻りたいが、今は少しだけ稼ぎたい
単発バイトでゆるやかに復帰しながら、ブログで資産を積み上げる
まとめ
育児中・ブランク中でも、できる副業はあります。
大事なのは「完璧にやろうとしないこと」
育児をしながら副業を続けるには、無理のない量・無理のないペースで、自分が続けられるものを選ぶことが一番です。
私自身、今はブログとストックフォトを子どもが寝た後の時間に少しずつ続けています。
まだ大きな収入ではないですが、「自分の時間に自分のペースで積み上げている」という感覚が、育児の合間のちょうどいい気分転換にもなっています。
ゆる一つだけでもいいので、ぜひ試してみてくださいね。
▼ブランクから復帰を考えている方は、転職サイトの情報収集も並行してみてください。

▼単発バイトで復帰した話はこちら。


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