レバウェル看護はどう?|ブランク看護師のリアル体験

【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みます
転職サイトを探していると、必ずと言っていいほど名前が出てくる「レバウェル看護」

登録してみたいけど、電話がしつこそうで怖い。
ブランクがある自分でも、ちゃんと相談に乗ってもらえるのかな。
そんな不安、私もずっと持っていました。
急性期病棟で9年半働いて、結婚・妊娠・出産を経て現在ブランク中。
そんな私が、実際に登録したのがレバウェル看護です。
結論、ブランク中でも普通に使えました!
ただし、最初の電話だけは必ずかかってくるので注意です。
この記事では、レバウェル看護の特徴や利用方法、私が登録して使ってみた体験などを正直にまとめています。
「登録しようかどうか迷っている」という方の参考になれば、うれしいです。
レバウェル看護ってどんなサービス?

まず簡単に、サービスの概要をまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | レバウェル株式会社(レバレジーズメディカルケア株式会社) |
| サービス開始 | 2009年 |
| 求人数 | 約15万件以上(非公開求人含む) |
| 対応職種 | 看護師・准看護師・保健師・助産師 |
| 利用料金 | 無料 |
| 連絡手段 | 電話・メール・LINE |
| 対応エリア | 全国 |
① 圧倒的な「職場の内部情報」
レバウェル看護の最大の強みは、年間4,000回以上の職場訪問によって収集されたリアルな情報です。
- 看護部長の人柄や離職率
- 職場の人間関係や雰囲気
- 有給休暇や産休・育休の取りやすさ
- 実際の業務量や残業時間の実態
自分では知ることが難しい「入ってみないと分からない情報」を、アドバイザーから詳しく聞くことができます。
② 業界トップクラスの求人数
掲載されている求人数は、15万件以上(2026年4月時点)で、非公開求人も多数保有しています。
病院はもちろんクリニック、介護施設や産業看護師、治験コーディネーターなどの職場の求人もあります。
正社員・パート・派遣などの働き方の求人も充実しています。
③ LINEで気軽に相談が可能
「転職サイトは電話がしつこそう」という不安を解消するため、LINEでの相談・求人受け取りに対応しています。
忙しい勤務の合間でも、自分のペースでやり取りを進められるのが魅力です。
④ 手厚い選考サポートと条件交渉
専任キャリアアドバイザーが単なる求人紹介だけでなく、転職活動のあらゆる面をサポートしてくれます。
- 履歴書の書き方指導
- 選考先に合わせた模擬面接の実施
- 給与、残業時間、業務負担などの条件交渉の代行
- 円満退職のための退職交渉アドバイス
ゆる自分で転職先を探せても、面接対策や条件交渉はなかなか1人ではハードルが高いから、手厚いサポートはありがたいよね!
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私がレバウェル看護を使ってみた正直な感想
実際に使ってみてわかったことを、良かった点・気になった点に分けて書きます。
良かったこと
① LINEで連絡できるのが助かった
育児中の私にとって、これが一番大きかったです。
子どもがいると、日中に電話で長話するのはまず無理。
昼寝の隙間、夜子どもが寝てから、そんな短い時間しかない。
レバウェル看護はLINEでのやりとりに対応しています。
担当者へのメッセージも、求人の確認も、LINEで完結できる。
「電話じゃないと進まない」という転職サービスあるあるが、レバウェル看護にはなかったのは素直にありがたかったです。
② ブランクへの対応が思ったよりずっと丁寧だった
登録したとき、正直かなりびびっていました。
「ブランクがあります、育児中です」なんて言って、まともに相談に乗ってもらえるのか。
でも実際は、担当者が最初から「ブランクのある方の相談は多いですよ」と言ってくれて、少し肩の力が抜けました。
脳神経外科、神経内科、循環器内科、心臓外科、コロナ専用病棟と、急性期を9年半渡り歩いてきた経験を話すと、「それだけの経験があれば選択肢はたくさんありますよ」と言ってもらえて。
ブランクを一番低く評価していたのは、自分自身だったと気づかされました。
③ 求人の幅が広い
病院だけじゃなく、クリニック・訪問看護・介護施設・健診センターなど、さまざまな職場の求人があります。
「急性期はもうしんどい、でも看護師として働き続けたい」という気持ちがある方には、選択肢の広さは純粋にありがたいと思います。
「ブランク可」「日勤のみ」「時短あり」などの絞り込みもできるので、自分で検索するときも使いやすかったです。
気になる点と改善方法
① 登録当日に電話がくる
これは覚悟しておいてほしいのですが、登録すると大体その日のうちに電話がかかってきます。
私は出られなかったので、折り返しの電話を一度しただけですが、最初はちょっとびっくりしました。
「今は情報収集の段階です」と伝えれば、連絡はその後は落ち着きます。
私の場合は、そのあとはLINEでやりとりするようになったので、負担はほぼなくなりました。
「電話が怖い」という方は、登録前に心構えをしておくといいです。
また、連絡方法をメールやLINEにしてほしいと初めに伝えることで、電話が何度もかかってくることは防ぐことができます。
② 担当者によって差がある可能性はある
どの転職サービスでも言えることですが、担当者との相性や対応の丁寧さには差が出ることがあります。
私が対応してもらった担当者はとても話しやすい方でしたが、合わないと感じたら変更をお願いすることもできます。
転職活動を充実させるためには相性がとても影響してきます。
「なんか合わないな」と感じたら、遠慮なく変更を申し出ることをおすすめします。
レバウェル看護の利用者口コミ

看護師 Tさん
担当して頂いたアドバイザーさんがとにかく詳細を親身に聞いて下さったうえに、希望に沿った情報をたくさん紹介して下さった。他の転職サイトも利用していた事もあったけれど、私の中では1番好感の持てた転職サイトだった。
出典:みん評

看護師 Cさん
進捗状況も説明してくれるので信頼できました。ラインでのやりとりをしていましたが、電話する前にラインで予定を聞いてくれるところも好感を持てました。履歴書添削や面接対策も丁寧にしてくれ、希望の病院に就職することができました!
出典:みん評

看護師 Yさん
担当の方がとてもよく、いろいろと私のわがままを聞いてくれたり、励ましてくれたり、希望や意見をとても尊重してくれました。自分では探せない情報をいろいろ持ってきてくれてとても助かりました。担当の方はとても礼儀正しくこまめに連絡をくれ、不安にさせるようなことはありませんでした。強引なところは全くありませんでした。
出典:みん評
ゆる自分の希望と全く違う求人を紹介された場合は、正直にそのことを伝えることも大事です。
私がLINEで「まだ情報収集中です」と伝えた話

登録からしばらくたったころ、レバウェル看護の担当者から電話がかかってきました。
半年ぐらい経ったタイミングだったと思います。
そのときは電話に出られませんでした。
ずっとLINEとメールでのやり取りだったので正直びっくりしましたが、その後LINEで「現在の状況の確認」をさせてほしいと連絡がありました。
私は転職を決めたわけじゃなかったので、「まだ情報収集の段階です」とLINEで返信しました。
すると、それ以降は特にしつこく連絡が来ることもなく、自分のペースが保てました。
「転職を急かされる」のが怖くて登録を迷っている方に、正直に伝えたいのはこれです。
自分の状況を素直に伝えれば、ちゃんと受け取ってもらえます。
転職サービスは、転職を決めた人だけが使うものじゃない。
「まだ迷っている」「まずは情報だけ欲しい」そのままの状態で使えるサービスです。
レバウェル看護はこんな人に向いていると思う
私の体験をもとに、特に向いていると思う方を整理します。
育児中で電話対応が難しい方
LINEやメールでのやりとりに切り替えられるので、子育て中の隙間時間に進められます。
「連絡手段を指定できる」のは、育児中の看護師にとってかなり大きなメリットです。
ブランクがあって自信がない方
ブランクのある方の相談に慣れている担当者が多く、自分では気づけなかった強みを言語化してもらえることがあります。
「ブランクがある自分」を客観的に評価してもらえる機会は、思った以上に心強いです。
急性期以外の働き方を探している方
「もう病棟の夜勤はしんどい」「体を壊す前に転職したい」そういう方にとって、クリニック・訪問看護・健診センターなど幅広い求人の中から条件に合うものを探してもらえるのは便利です。
転職をまだ迷っている段階の方
情報収集から始めても全然OK。
「今の自分に選択肢があるのかどうか」を知るだけでも、気持ちの余裕は変わります。
レバウェル看護の登録からの流れ
1分で簡単に登録できます。
サービスは完全無料です。
専任アドバイザーから大体当日中に電話がかかってきます。
希望の条件や価値観などのヒアリングがあります。
ヒアリングの内容を元に、自分に合った求人を紹介してくれます。
自分の気になる求人を選ぶことができます。
書類選考の前に、履歴書の添削や面接対策をサポートしてくれます。
日程調整などのやり取りは担当のアドバイザーが代行してくれます。
過去の面接内容などをもとに対策してくれるので安心
給与条件や休日などの自分ではやりづらい交渉もお願いできます。
退職のしづらさなど、今の職場での悩みも相談できます。
入職後も専門のアフターフォローチームがサポートしてくれます。
気になることを気軽に相談できます。
派遣の場合は上記の流れとは異なります。
レバウェル看護を使うときのポイントまとめ

改めて、使う前に知っておきたいことをまとめます。
- 登録当日に電話がくる → 出られない時間帯に登録するか、最初からLINE希望と伝える準備をしておく
- 最初に「情報収集中」と伝えるのが大事 → 正直に現状を伝えれば、ペースを合わせてもらいやすい
- 担当者と合わなければ変更できる → 遠慮せずに申し出てOK
- 転職しなくても費用はゼロ → 気軽に相談できる
「使いこなす」コツは、最初に自分の状況を正直に伝えること。
それだけで、ぐっと使いやすくなります。
まとめ|「迷っているまま」で登録していい
レバウェル看護を使ってみての、正直な結論です。
電話への対応さえ最初に伝えてしまえば、育児中やブランク中でも十分使えるサービスでした。
担当者は話を聞いてくれるし、ブランクがあっても否定されることはなかった。
LINEで気軽にやりとりできるのは、正直かなりありがたかった。
転職を急かされる感じもなく、「まだ情報収集中です」と伝えたら、それを尊重してもらえた。
「怖い」「まだタイミングじゃない」という気持ちはよくわかります。
私もずっとそう思っていたから。
でも、知らないままでいることの不安は、案外じわじわと続きます。
「転職するかどうか決まっていない」のは、登録しない理由にはなりません。
まず登録して、自分の選択肢を知るだけでいい。
それだけで、少し気持ちが楽になることがあります。
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▼他の転職サイトと比べて選びたい方はこちら




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